受給者証の読み方
手続き
更新日:2026年10月29日 / 公式の情報で確かめた日:2026年10月29日(出どころ)
3行でまとめ
- 障害福祉サービスを使うことが決まると、市区町村から「受給者証」が届きます。事業所との契約などで使う、大事な証明書です。
- 使えるサービスの種類と量・使える期間・ひと月の負担の上限などが書かれています。
- 期間が切れる前に、更新の手続きが必要です。期限を確かめておきましょう。
どんな受給者証がある?
- 障害福祉サービス受給者証(大人のサービス)
- 通所受給者証(児童発達支援・放課後等デイサービスなど)
- 地域相談支援受給者証
- 自立支援医療受給者証(医療費の助成。福祉サービスの受給者証とは別のもの)
何が書いてある?
- 受給者証番号
- 支給決定の内容:使えるサービスの種類と量(ひと月の日数・時間など)
- 支給決定の期間:サービスを使える期間
- 障害支援区分と、その認定の有効期間(区分が必要なサービスのとき)
- 利用者負担の上限月額
- 上限額を管理する事業所(いくつかの事業所を使うとき)
- 事業所と契約した内容(事業所が書きこむ欄)
ほかに知っておくことは?
- 契約したら、事業所が受給者証に書きこみます。契約のときに持っていきましょう
- 使う量が足りないと感じたら、相談支援専門員と相談して、変更を申請できます
- 引っ越しのときは、新しい市区町村で手続きが必要です
よくある質問
- Q. 受給者証には何が書いてありますか?
- A. 使えるサービスの種類と量、サービスを使える期間、ひと月の利用者負担の上限などが書かれています。事業所と契約した内容を、事業所が書きこむ欄もあります。
- Q. 事業所と契約するとき、受給者証は必要ですか?
- A. 契約したら、事業所が受給者証に書きこみます。契約のときに持っていきましょう。
- Q. 使える量が足りないときは、どうすればいいですか?
- A. 相談支援専門員と相談して、変更を申請できます。くわしくは相談支援事業所や市区町村の障がい福祉の窓口で確かめてください。
どこに相談する?
- 市区町村の障がい福祉の窓口
- 相談支援事業所
相談先マップで、お住まいの地域の相談支援事業所などを探せます。
制度は変わることがあります。最新の情報はこちら(福祉のひろば)
https://j-fukushi.net/family/guide/juukyusha-sho
出どころ(公式の情報)
- 厚生労働省:サービスの利用手続き(新しいタブで開きます)
- 厚生労働省:障害者の利用者負担(新しいタブで開きます)
2026年10月29日に、このガイドの内容を上の公式の情報と照らし合わせました。制度は変わることがあるので、最新のことは公式の情報やお住まいの市区町村で確かめてください。
このガイドは一般的な説明です。対象・手続き・費用などは、お住まいの市区町村や、制度の改正によって違うことがあります。 くわしくは、市区町村の窓口や相談先でご確認ください。まちがいや古いところに気づいたら、このページの下から知らせてください。
