沖縄市の宿泊型自立訓練の探し方
沖縄市には、宿泊型自立訓練の事業所が2か所あります。泊まりながら、ひとり暮らしなどに向けて、家事などの生活の力を身につける訓練を受けます。
対象のめやす:日中に働いている方や、日中のサービスを使っている方で、地域で暮らす力を身につけたい方
選ぶときに確かめたいこと
- 通いやすさ(家からの道のり・送迎があるか)。一覧は「送迎あり」で絞りこめます
- 使える期間に決まりがあります。退所したあとの住まいを、早めに一緒に考えましょう
- 気になる事業所は、いくつか見学してから決めましょう(事業所のページから見学を申し込めます)
宿泊型自立訓練のガイド(使い方・選び方・費用)
よくある質問
- Q. 沖縄市に宿泊型自立訓練の事業所は何か所ありますか?
- A. 福祉のひろばに載っている沖縄市の宿泊型自立訓練の事業所は2か所です(国の公表データをもとにしています)。
- Q. 宿泊型自立訓練を使うには、どうすればいいですか?
- A. 1. 市区町村の障害福祉の窓口か、相談支援事業所に相談する 2. サービスを使いたいと申請する(必要に応じて、聞き取りの調査や障害支援区分の認定がある) 3. 相談支援事業所が「サービス等利用計画」の案をつくる(家族などがつくる「セルフプラン」の場合もある) 4. 市区町村が使えるサービスと量を決め、「障害福祉サービス受給者証」が届く 5. 事業所を選んで見学し、契約して使い始める
- Q. 費用はかかりますか?
- A. 利用したサービスの費用の1割が自己負担ですが、世帯の所得に応じて、ひと月に払う額の上限が決まっています(上限が0円の方も多くいます)。食費などは別にかかることがあります。
- Q. どこに相談すればいいですか?
- A. 市区町村の障害福祉の窓口・相談支援事業所・基幹相談支援センターに相談できます。
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