本文へ移動する
障害者・高齢者 福祉のひろば(トップページへ)
メニューを開く

高校卒業後の進路

就職(障がい者雇用)、就労移行支援・就労継続支援A型・B型、生活介護など、卒業後の日中の過ごし方の選び方です。

時期のめやす:学校を卒業するころ

この時期にやること

  • 在学中から、学校の進路担当と相談して、実習や見学を重ねる
  • 卒業後に使うサービスを考え、市町村で障害福祉サービスの申請をする(児童のサービスとは別の手続きです)
  • 相談支援事業所と、サービス等利用計画をつくる
  • 一般就労をめざすときは、ハローワークや就労支援の機関に早めに相談する
  • 通勤の方法や、仕事以外の時間の過ごし方も考えておく

使える制度・サービス

  • 一般就労(障がい者雇用)

    障がいのある人を対象にした求人(障がい者雇用)や、一般の求人で働きます。

  • 就労移行支援

    一般企業などへの就職をめざして、訓練や就職活動の支援を受けます。利用できる期間には決まりがあります。

    根拠となる法律:障害者総合支援法

  • 就労継続支援A型

    事業所と雇用契約を結んで働きます。

    根拠となる法律:障害者総合支援法

  • 就労継続支援B型

    雇用契約を結ばずに、自分のペースで作業などをします。

    根拠となる法律:障害者総合支援法

  • 生活介護

    日中、入浴・食事などの介護や、創作活動・生産活動の機会を受けます。

    根拠となる法律:障害者総合支援法

  • 自立訓練(生活訓練・機能訓練)

    自立した生活に向けて、生活の力や体の機能の訓練を受けます。

    根拠となる法律:障害者総合支援法

  • 就労選択支援

    働き方を選ぶ前に、本人の希望や力を一緒に整理するサービスです。実施の状況は地域によって違います。

    根拠となる法律:障害者総合支援法

  • 就労定着支援

    就職したあと、働き続けられるよう、生活面の課題などを支援します。

    根拠となる法律:障害者総合支援法

障害福祉サービスを使うには、市町村での申請が必要です。流れははじめての障害福祉サービスをご覧ください。

相談先

  • 学校の進路担当の先生
  • ハローワーク(障がいのある方の相談窓口)
  • 障害者就業・生活支援センター
  • 地域障害者職業センター
  • 市町村の障がい福祉の窓口・相談支援事業所

よくある悩み

Q.A型とB型は、何が違いますか?

A.A型は事業所と雇用契約を結んで働き、B型は雇用契約を結ばずに作業などをします。体調や働き方の希望に合わせて選びます。見学や体験をしてみましょう。

Q.卒業したら、相談先がなくなりそうで不安です。

A.卒業後は、相談支援事業所や障害者就業・生活支援センターなどが相談先になります。在学中からつながっておくと安心です。

Q.一度サービスを選んだら、変えられませんか?

A.本人の状態や希望に合わせて、サービスを見直すことができます。相談支援専門員に相談してください。

関連するページ

この時期に関係する新着情報

ご本人・ご家族向けのセミナー・助成金・行政情報などから、受付中のものを新しい順に表示しています。

このページの説明は一般的な内容です。対象や手続きは市町村によって違います。くわしくはお住まいの市町村の窓口や相談支援事業所にご確認ください。

このページに、まちがいや古い情報はありませんか?