児童発達支援
障がい福祉のサービス/障害児通所系サービス
更新日:2026年10月29日 / 公式の情報で確かめた日:2026年10月29日(出どころ)
3行でまとめ
- 小学校に入る前の子どもが通って、遊びや生活の中で、発達の支援や、集団生活になれるための支援を受けます。
- 対象のめやす:支援が必要な、小学校に入る前の子ども(障がいの診断や手帳がなくても、使える場合がある)
- はじめの相談先:市区町村の障がい児支援の窓口
どんなことをしてもらえる?
- 日常の動作・ことば・人とのかかわりなどの発達の支援
- 集団生活になれるための支援
- 家族の相談への対応
どうやって使い始める?
- 市区町村の障がい児支援の窓口か、障害児相談支援事業所に相談する(診断がまだでも相談できる)
- 利用を申請する(医師の意見書などで、支援が必要かどうかを確かめることがある)
- 障害児相談支援事業所が「障害児支援利用計画」の案をつくる(保護者がつくる「セルフプラン」の場合もある)
- 市区町村が利用する日数などを決め、「通所受給者証」などが届く
- 事業所を選んで見学・体験し、契約して使い始める
選ぶとき・使うときの注意は?
- 地域の中心的な役割をもつ「児童発達支援センター」と、それ以外の事業所があります
- 小学校に入る前の一定の年齢のあいだは、利用者負担がかからないしくみがあります
- 個別の療育が中心か、集団が中心か、医療的ケアに対応できるかなどを確かめましょう
よくある質問
- Q. 診断や手帳がなくても使えますか?
- A. 障がいの診断や手帳がなくても、使える場合があります。診断がまだでも相談できるので、まず市区町村の障がい児支援の窓口か、障害児相談支援事業所に相談してください。
- Q. 費用はかかりますか?
- A. 小学校に入る前の一定の年齢のあいだは、利用者負担がかからないしくみがあります。くわしくは市区町村の障がい児支援の窓口で確かめてください。
- Q. 事業所を選ぶときは何を見ればいいですか?
- A. 個別の療育が中心か、集団が中心か、医療的ケアに対応できるかなどを確かめましょう。見学や体験をしてから契約できます。
どこに相談する?
- 市区町村の障がい児支援の窓口
- 障害児相談支援事業所
- 児童発達支援センター
相談先マップで、お住まいの地域の相談支援事業所などを探せます。
制度は変わることがあります。最新の情報はこちら(福祉のひろば)
https://j-fukushi.net/family/guide/jido-hattatsu
出どころ(公式の情報)
- こども家庭庁:障害児支援施策(新しいタブで開きます)
- こども家庭庁:就学前障害児の発達支援の無償化について(新しいタブで開きます)
2026年10月29日に、このガイドの内容を上の公式の情報と照らし合わせました。制度は変わることがあるので、最新のことは公式の情報やお住まいの市区町村で確かめてください。
このガイドは一般的な説明です。対象・手続き・費用などは、お住まいの市区町村や、制度の改正によって違うことがあります。 くわしくは、市区町村の窓口や相談先でご確認ください。まちがいや古いところに気づいたら、このページの下から知らせてください。
